ドラマ『東京ラブストーリー』感想!!(40代が25年ぶりに見てみた)

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こんにちは。よぴ子(@yopiko_dokushin)です。

『東京ラブストーリー』を見た人

今さらだけどドラマ『東京ラブストーリー』を見た!今さらだけど誰かと感想をわかち合いたい!!

という方、いますか?

私です。動画配信サービスで『東京ラブストーリー』を見ました。25年ぶりです。

久しぶりに見て驚きました。

登場人物みんな頭がおかしい!

昔ハマっていたドラマや映画や小説、年を重ねてから見ると面白いですよね。

新たな発見があったり、自分の好みや価値観の変化に気づいたりします。

今回は、「40代女性が25年ぶりに見た、ドラマ『東京ラブストーリー』の感想」を記します。

わかち合えたらうれしいです、参考になれば幸いです~(※アイキャッチ:Yanchao GaoによるPixabayからの画像)



ドラマ『東京ラブストーリー』あらすじ&登場人物

まずは、あらすじ&登場人物をちょっとだけ記します。

登場人物

  • 赤名リカ:鈴木保奈美
  • 永尾完治(カンチ):織田裕二
  • 関口さとみ:有森也実
  • 三上健一:江口洋介
  • 長崎尚子:千堂あきほ
  • 和賀夏樹(部長):西岡徳馬

あらすじ

永尾完治は、高校卒業後、就職で愛媛から上京します。

会社で、赤名リカと出会います。

完治のことを「カンチ」と呼ぶリカは、自由気ままで、奔放で、まっすぐに恋愛をする性格です。

完治が、そんなリカから愛されて、完治とリカのラブストーリーが始まります。

しかし、完治の故郷の同級生の三上健一と関口さとみとの三角関係が絡み合い、恋愛は複雑に展開していきます。



ドラマ『東京ラブストーリー』の感想

10代で見たときの感想

まずは、10代で見たときの感想です。

私は、リアルタイム放送時は中学生で、ほとんど見ていませんでした。

19歳のときに、再放送ではじめてちゃんと見ました。

めちゃめちゃハマって、レンタル屋でVHSを借りて、10回以上は見ました。

とにかく、刺激的でした。

オシャレな東京、ドラマチックなセリフ、ドラマチックなシーン、奔放な主人公リカ。

まさに、憧れの世界、という感じでした。

40代で見た感想

40代は、レンタルVHSではなく、動画配信サービスで見ました。

(「FOD」や「Amazonプライム」で見られます)

あらすじは覚えていて、「めちゃくちゃ面白かった」「フジテレビを代表する名作」という印象がありました。

しかし、25年ぶりに見たら、ツッコミどころ満載でびっくりしました。

記します(↓)

リカの自己中っぷりがえぐい!

40代で見たら、リカの自己中っぷりに驚きました。

「自由気まま」「奔放」どころの話ではありません。

  • 夜中に電話をかけまくる
  • ムシャクシャした腹いせにカンチの作業中のパソコンの電源を切る
  • ムシャクシャした腹いせにカンチの仕事書類を階段からばらまく
  • 「明日愛媛に行こう」と急に言い出し、勝手に飛行機のチケットを取る
  • 駅の改札で「愛してるよ」と大声で叫び出し、相手にも強要する

病気を疑われるレベルです。

いまだったら視聴者からネットでさんざん叩かれて、3話くらいから内容変わってたかもしれません!

さとみの姫体質がえぐい!

さとみは、演じた有森也実さんの女優人生が狂うくらい放送当時から叩かれてたそうです。

ネットが普及してない時代なのにすごいです。

事務所に脅迫状まで届いたらしいです。

でもわかります。改めて見てもえぐいです。

  • 清純ぶりつつ、カンチに気を持たせながら三上とヤる
  • 恋愛の相談を、職場の女友達ではなくカンチにする
  • カンチがリカと付き合ってても、なにかとカンチにチョッカイを出す

三上からもカンチからも、両方からチヤホヤされてないと気が済まない姫体質です。

近くにこんな女がいたら大変です。

面倒臭すぎます。

三上のオマエが言うな感がえぐい!

三上は、浮気がやめられずさとみから別れを告げられます。

すると、「イヤだよぉぉぉぉぉ」「なんでだよぉぉぉぉぉ」と泣きわめきます。

いやいやいやいやいや、じゃあ浮気やめろよ。

突っ込まずにはいられません。

三上に限らず、登場人物全員、自分のことを棚に上げて正論やらキレイ事を言うシーンがめちゃめちゃ多いです。

「オマエが言うな」のオンパレードです。

10代の頃には気付きませんでした。

なぜでしょう。

自分も同じだったからでしょうか?

若い頃ってみんなそんな感じでしたっけ?(忘れた)

部長とカンチのやりとりがえぐい!

部長は、カンチとリカの上司です。

リカの元不倫相手でもあります。

部長は、カンチとリカがうまくいってないと、カンチを呼び出します。

「あいつ(リカ)は難しいだろう?」「あいつ(リカ)は突然いなくなるから捕まえとけ」など、カンチに世話を焼きます。

カンチの立場からして、恋人の元不倫相手(しかも上司)から、恋愛のアドバイスをいちいちされるって超イヤじゃないですか?

俺の方があいつ(リカ)のことを知ってるよ、という中年男のマウンティングです。

気持ち悪ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ

最悪ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ

これも、10代では思いもしなかった感想です。

全員仕事しろ!

というか、リカもカンチもさとみも三上も部長も登場人物全員、いいから仕事しろ、と思いました。



今回のまとめ

以上、ドラマ『東京ラブストーリー』を40代で見た感想を記しました。

40代での感想がどうあれ、あの頃、自分も世間もみんな熱中していた大ヒット作なので、時代の空気にマッチしてたってことですよね。

昔ハマってたドラマ、見返すと楽しいです。

よぴ子

『東京ラブストーリー』、最高♪

2 COMMENTS

KANYI

はじめまして。私はカンイと申します。東京ラブストーリーを20年以上経ってからまたむしょうに見たくなって、中古DVDを買いました40代の男性です。私は、赤名リカのような女性があこがれて、いつか同じような女性に出会えたらいいなと思っています。出会えるとしたら、赤名リカのような女性と出会いたいなと思っています。でも、やはり、現実世界では無理かなと思いつつ、日々淡々と過ごしています。

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よぴ子

昔のドラマ、久しぶりに見ると楽しいですよね。
赤名リカみたいな女性がタイプなのですね!
出会えるといいですね^^
コメントありがとうございます~

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