※本サイトではアフィリエイト広告を含む場合があります

ドラマ「東京ラブストーリー」40代が25年ぶりに見た感想

アイキャッチ

こんにちは、よぴ子です、40代です。

動画配信サービスで「東京ラブストーリー」を25年ぶりに見てみました。

久しぶりに見たら、登場人物みんな頭おかしくて驚きました。

昔ハマっていたドラマや映画や小説、年を重ねてから見るとまた違った感想が湧いてきて、面白いですよね。

せっかくなので感想記しておきます。

わかち合えれば幸いですー(※アイキャッチ、公式からお借りしました)

※ネタバレあります!!!!!

ドラマ「東京ラブストーリー」基本情報

まずは復習がてら、「東京ラブストーリー」の基本情報です。

【基本データ】

・放送:1991年1月7日~3月18日(月曜21時)
・話数:全11話
・脚本:坂元裕二
・演出:永山耕三、本間欧彦
・主題歌:小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」
・最高視聴率:32.3%(平均視聴率22.9%)
・「月9」という言葉を生み出すきっかけとなった/「月曜夜9時には繁華街から人影が消える」と言われ、社会現象を巻き起こした

【登場人物】

・赤名リカ(鈴木保奈美)…会社員、帰国子女
・永尾完治/カンチ(織田裕二)…リカの会社の後輩
・関口さとみ(有森也実)…カンチの田舎の同級生、保育士
・三上健一(江口洋介)…カンチの田舎の同級生、医大生
・長崎尚子(千堂あきほ)…三上の医大の同級生、お嬢様
・和賀部長(西岡徳馬)…リカとカンチの上司、リカの不倫相手

【あらすじ】

永尾完治は、高校卒業後、就職で愛媛から上京します。

会社で、赤名リカと出会います。

完治のことを「カンチ」と呼ぶリカは、自由気ままで、奔放で、まっすぐに恋愛をする性格です。

完治が、そんなリカから愛されて、完治とリカのラブストーリーが始まります。

しかし、完治の故郷の同級生の三上健一と関口さとみとの三角関係が絡み合い、恋愛は複雑に展開していきます。

ドラマ「東京ラブストーリー」の感想

では、「東京ラブストーリー」の感想です。

10代で見たときの感想

リアルタイム放送時は私は中学生で、ほとんど見ていませんでした。

19歳のときに、再放送ではじめてちゃんと見ました。

めちゃめちゃハマって、レンタル屋でVHSを借りて、10回以上は見ました。

とにかく、刺激的でした。

オシャレな東京、ドラマチックなセリフ、ドラマチックなシーン、奔放な主人公リカ。

まさに、憧れの世界!!!!!

という感じでした。

40代で見た感想

40代は、レンタルのVHSではなく、動画配信サービスで見ました。

(※「FOD」や「Amazonプライム」などいろんなところで配信されてます)

あらすじは覚えていて、「めちゃめちゃ面白かった」「フジテレビを代表する名作」という印象がありました。

しかし、25年ぶりに見たら、ツッコミどころ満載でびっくりしました!!!

以下、ツッコミどころを中心とした感想です。

リカの自己中っぷりがえぐい

40代で見たら、リカの自己中心っぷりに驚きました。

「自由気まま」「奔放」どころの話ではありません。

・夜中に電話をかけまくる
・ムシャクシャした腹いせにカンチの作業中のパソコンの電源を切る
・ムシャクシャした腹いせにカンチの仕事書類を階段からばらまく
・「明日愛媛に行こう」と急に言い出し、勝手に飛行機のチケットを取る
・駅の改札で「愛してるよ」と大声で叫び出し、相手にも強要する

などです。

病気を疑われるレベルです。

いまだったら視聴者からネットでさんざん叩かれて、3話くらいから内容変わってたかもしれません?!

さとみの姫体質がえぐい

さとみは、演じた有森也実さんの女優人生が狂うくらい放送当時から叩かれていたそうです。

ネットが普及してない時代なのにすごいです。

事務所に脅迫状まで届いたらしいです。

でもわかります。

改めて見ても、えぐい女です。

・清純ぶりつつ、カンチに気を持たせながら三上とヤる
・恋愛の相談を、職場の女友達ではなくカンチにする
・カンチがリカと付き合ってても、なにかとカンチにチョッカイを出す

三上からもカンチからも、両方からチヤホヤされてないと気が済まない姫体質です。

近くにこんな女がいたら大変です。

面倒臭すぎます。

三上のオマエが言うな感がえぐい

三上は、浮気がやめられずさとみから別れを告げられます。

すると、「イヤだよぉぉぉぉぉ」「なんでだよぉぉぉぉぉ」と泣きわめきます。

いやいやいやいやいや、じゃあ浮気やめろよ。

突っ込まずにはいられません。

三上に限らず、登場人物全員、自分のことを棚に上げて正論やらキレイ事を言うシーンがめちゃめちゃ多いです。

「オマエが言うな」のオンパレードです。

10代の頃には気付きませんでした。

なぜでしょう。

自分も同じだったからでしょうか?

若い頃ってみんなそんな感じでしたっけ?(忘れた)

部長とカンチのやりとりがえぐい

部長は、カンチとリカの上司です。

リカの元不倫相手でもあります。

部長は、カンチとリカがうまくいってないと、カンチを呼び出します。

「あいつ(リカ)は難しいだろう?」「あいつ(リカ)は突然いなくなるから捕まえとけ」など、カンチに世話を焼きます。

カンチの立場からして、恋人の元不倫相手(しかも上司)から、恋愛のアドバイスをいちいちされるって超イヤじゃないですか?

俺の方があいつ(リカ)のことを知ってるよ、という中年男のマウンティングです。

キモーーーーーーーーーーー

うざーーーーーーーーーーー

これも、10代では思いもしなかった感想です。

全員仕事しろ

というか、リカもカンチもさとみも三上も部長も登場人物全員、いいから仕事しろ、と思いました。

今回のまとめ

以上、ドラマ「東京ラブストーリー」を40代で見た感想を記しました。

40代での感想がどうあれ、あの頃、自分も世間もみんな熱中していた大ヒット作なので、時代の空気にマッチしてたってことですよね。

昔ハマってたドラマ、見返すと楽しいです。

よぴ子
よぴ子

「東京ラブストーリー」、最高♪

2 COMMENTS

KANYI

はじめまして。私はカンイと申します。東京ラブストーリーを20年以上経ってからまたむしょうに見たくなって、中古DVDを買いました40代の男性です。私は、赤名リカのような女性があこがれて、いつか同じような女性に出会えたらいいなと思っています。出会えるとしたら、赤名リカのような女性と出会いたいなと思っています。でも、やはり、現実世界では無理かなと思いつつ、日々淡々と過ごしています。

返信する
よぴ子

昔のドラマ、久しぶりに見ると楽しいですよね。
赤名リカみたいな女性がタイプなのですね!
出会えるといいですね^^
コメントありがとうございます~

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です