映画「食べる女」(小泉今日子主演)感想【40代女が見ました】

アイキャッチ

こんにちは。よぴ子(@yopiko_dokushin)です。

食べる女を見ようか迷ってる人

映画食べる女に興味あるけどどうなんだろう?…せっかく見に行ってお金と時間を使ってハズレだったらイヤだな…見る前に評価を知りたいな…

という方、いますか?

この記事の内容は、

  • 映画『食べる女』の感想がわかる!

です。

元脚本家の40代女が記します。

映画「食べる女」のメインターゲット層は、恐らく40代女性の私たちです。

はたして、お金と時間を使って見る価値があるのか?!

公開初日に映画館で確認してきました。

全体的にネタバレあります。

わかち合えればうれしいです、参考になれば幸いです~(※アイキャッチ:『食べる女』公式サイトより)

※この記事は2018年9月21日に書いたものです



映画『食べる女』感想

あくまで個人の感想ですが。

大ハズレでした。

お金を払って見てもいいのは、

  • 出演者のよっぽどのファン
  • 関係者の友人知人
  • 映画マニア

でしょうか。

とにかく薄っぺらかったです。

「食」と「性」がテーマとのことですが、全然かみ合ってませんでした。

女優様たち、ムダに脱がされて、セ〇クスシーンやらされて、気の毒に感じるくらいでした。

ならばせめて美味しそうな食の映像を楽しみたかったけど、それも中途半端でした。

敗因は、原作者の筒井ともみ様が、脚本も企画もプロデュースも全てを担っちゃったことでしょうか。

原作を愛してくれる優秀な脚本家を用意すればよかったのにと思いました。

この題材なら、監督も、テレビ業界の人じゃなく、女心や生活のディテールを丁寧に繊細に描く映画畑の人を選べばいいのにと思いました。

なんて、好き勝手に言ってすみません。

未読ですが、原作は面白そうな予感がしました。

面白そうな片鱗があちこちにあったからです。

ここ、膨らませたら面白そう!

この発想やこの視点、面白い!

と思うところが結構ありました。

一番よかったのは、沢尻さんとユースケさんのセッ〇スシーンでした。

このシーンは文句なしに面白かったです。

でも全体的には、見てるのが苦痛レベルでした。

多すぎる登場人物のドラマを2時間内にまとめることで、全部が薄味になっちゃったのでしょうか。

原作者が企画も脚本もプロデューサーもやったので、誰も意見が言えなかったのでしょうか。

「女性」と「食」と「性」というすごく面白くなりそうなテーマで、素敵な役者さんたちがたくさん集まってたのに、もったいないなあと思いました。

とはいえ、好みもあります。

興味があったら見てみるのもいいかもです。



映画『食べる女』について

  • 企画・原作・脚本・プロデュース:筒井ともみ
  • 監督:生野慈朗
  • 出演:小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香、ユースケ・サンタマリア、勝地涼ほか

【あらすじ】

とある東京の古びた日本家屋の一軒家、通称“モチの家“。 家の主は雑文筆家であり、古書店を営む・敦子(トン子)。

女主人はおいしい料理を作って、迷える女性たちを迎え入れる。

今日も、人生に貪欲で食欲旺盛な女たちの心と体を満たす、おいしくて、楽しい宴が始まる・・・。『Filmarks映画情報』より)



今回のまとめ

以上、映画「食べる女」の感想でした。

好き勝手に感想言ってすみません。

配信されてるので、興味があったら見てみて下さい。

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※配信情報は2021年3月23日現在のものです

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よぴ子

面白い映画を見るとちょっと元気になれます。エンタメに感謝。エンタメ最高♪

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