ドラマ『夫のちんぽが入らない』の感想!!【40代女ドラマオタク】

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こんにちは。よぴ子(@yopiko_dokushin)です。

ドラマ『夫のちんぽが入らない』に興味がある人

ドラマ『夫のちんぽが入らない』見た!他の人の感想が知りたい!

という方、いますか?

この記事の内容は、

  • ドラマ『夫のちんぽが入らない』の他人の感想がわかる

です。

40代バツなし独身ドラマオタク(女)が、視聴した感想を記します。

結論から言うと、めちゃめちゃ面白かったです!

わかち合えたらうれしいです、参考になれば幸いです~

(※アイキャッチ:FOD『夫のちんぽが入らない』公式サイトよりお借りしました)



ドラマ『夫のちんぽが入らない』感想

めちゃめちゃ面白かったので、興奮のままアトランダム(順不同)に語ります(↓)

※全体的にネタバレあります

ドラマの制作陣がすごい

ドラマの制作陣がすごかったです。

原作もタイトルに惹かれて読んでいたのですが、正直つまらなかったです。

知らない人の地味な自伝という感じでした。

タイトルほぼ関係ないじゃんと思いました。

あの原作を、全10話のこんな上質なドラマにできるなんてえぐいです。

タイトルも内容にばっちり合っています。

監督、脚本家、プロデューサー、役者さんのものすごい力量を感じました。

石橋菜津美の熱演がすごい

主演の石橋菜津美様がすごかったです。

脱いでました。

脱いでるから熱演というわけではないけど、映像作品で女性が脱ぐのって、相当の覚悟が必要な気がします。

その覚悟が伝わってくるようでした。

外見がキラキラ華やか系ではなく、地味で普通っぽいのも、逆に迫力がありました。

石橋菜津美様、今後の活躍が楽しみです。

落合モトキがすごい

落合モトキ様がすごかったです。

陰キャラ、病みキャラをやらせたら日本一です。

この作品でも最高の病み具合でした。

山でのイッちゃってるオナニーシーン、かっこよかったです!

リアリティがすごい

リアリティがすごかったです。

原作は作者の経験を元にした自伝です。

実体験だからリアリティがあるのはあたりまえかもしれませんが、リアルとリアリティは違います。

原作だとリアルが描かれているもののリアリティはあまりなく、主人公に共感などできませんでした。

ドラマは、リアリティのある主人公にとても共感できました。

こういう状況だとこういう気持ちになるよね、こういう行動するよねと納得の嵐でした。

主人公だけじゃなく、登場人物全員よかったです。

人々を丁寧に、大切に描いてあるのだなあと感動しました。

ドラマとして面白くてすごい

原作やあらすじを読んで、もっと自己満足臭の漂う、気どった作品を想像していました。

全然違いました。

めちゃめちゃエンターテイメントでした。

でも、深みもあって、面白かったです。

妻が堕落してからの展開、最高でした。

品の良さがすごい

品が良かったです。

監督と脚本家が女性です。

だからでしょうか、ちんぽという単語を連発しても、風俗やセックスシーンがじゃんじゃん出てきても、下品さがありませんでした。

セックスがとても真摯に描かれていました。

結末がすごい

結末に泣きました。

主人公と夫は、傷付き、もがきながら結論を出します。

いろんな人がいる、自分たちは自分たちのカタチでいいんだ、みんな違って、みんないい!

みたいなことが伝わってきました。(※個人の感想です)

勇気づけられました。

ちんぽから始まる、まさかの感動物語でした。



今回のまとめ

以上、ドラマ『夫のちんぽが入らない』の感想を記しました。

ドラマの基本情報です(↓)

  • 原作:こだま『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)
  • 脚本:黒沢久美子
  • 監督:タナダユキ
  • プロデューサー:清水一幸、湊谷恭史
  • 制作:フジテレビジョン
  • 出演者:石橋菜津美、中村蒼、尾野真千子、坂井真紀、江口のりこ、松尾諭、落合モトキ、浜野謙太、筒井真理子、春海四方、国広富之、千葉雅子ほか
  • あらすじ:ちんぽが入らないことによって、じわじわと夫婦が苦しんでいく衝撃の実話

制作陣の誠実さが伝わってくる、めちゃめちゃ素敵なドラマでした。

配信は、ネットフリックスFODプレミアムでされています。(※2022年1月現在)

よぴ子

ドラマ『夫のちんぽが入らない』最高でした♪

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